黒山村で何もできなかったことに対する高皓光の反省がよく表れているのは↓の話。

《日月同错》第三十二回 三川皓光-在线漫画-腾讯动漫官方网站

 三真法門のみんながピンチになり、高皓光は姜明子の残した護符を手に入れる。高皓光は護符に触れ、非凡な力が込められていることを感知する。

 

只是皓光这时陷入了迷茫。
他并非真的知晓如何使用别人炼化法符。
再次为自己的没用感到愤怒。
那该如何能解决这些冲突。
没有力量、还只能在一旁无能为力吗?
像上次那样?

(直訳)

ただしこの時皓光は途方に暮れてしまいました。
彼は他人の練った護符の使い方を真に知っていたわけではなかったのです。
改めて自分の無能さに怒りを覚えました。
どうすればこれらの葛藤を解決できるのでしょう(第9話の「決断することから逃げた時点で その先に正しき道などない!!!!」「内心的冲突,令你逃避了这如何都是错的选择。」と「冲突(衝突・葛藤)」でメタ的に繋がっている)。
力量が足りず、またそばで指を咥えているしかないのでしょうか?
前回のように?

 

この時点の高皓光は力量が足りず、非凡な力の込められた護符の使い方を知ることができなかった。そこで神通を覚醒させようと自分を生命の危機に追い込む。無事に神通を覚醒させ、姜明子の残した護符の力を完全に引き出す。