メモ帳用ブログ

色々な雑記。

霊魂と肉体に別の力が宿っているという設定は中国の魂魄の考え方に基づいているはず。普通は霊魂=魂は天・陽に属するもので、肉体=魄は地・陰に属するものとされている。でも日月同错では霊魂の力が本命神通で、肉体の力が天賦神通。この逆転というか捻れには何か意味があるのか。
日月同错の天は陰陽二元論的な天地が同列に並ぶ天なのか、太極的な意味での天なのか。
実は天命・運命・宿命の使い分けにも法則性があったりする?