第8話冒頭の白小小の父親と母親の会話って、一瞬三眼経由で父親から白小小に受け継がれた記憶っぽく見えた。でもそうしたら三眼は父親の記憶を持っているのに母親を食べて白小小まで食べようとしたことになるので違う。白小小は両親の囚われた借りが本物かどうかを白大の記憶を見て確認したかった。そういう動機を説明するために挿入された回想だ。三眼は傀儡にした人間の記憶は自分のものにできるけど、食べただけの人間の記憶までは受け継げないみたいだ。
第7話・第8話を見る限りだと父親が生贄にされたのは木が色付き始める頃で、母親が生贄にされたのが紅葉が見頃のころ。ただ演出効果の面が大きいから時期の根拠にするのは無理かも。今は次の年の初秋くらい?
一応紅葉の様子を真面目に受け取って考えると、
1〜2年前に三眼が出現。村人や馬賊などを無差別に食べる。
前の年(初秋?)に三眼が近隣の村に見つかる。千年以上前の事件が正しく伝わってないのでただの野良法屍者だと認識される。
3つの村(一度に3村ともか1村ずつバラバラかは不明)の年寄りたちが三眼と生贄の交渉をする。生贄は(3村で?)定期的に出す約束。
黒山村以外の村が三眼に生贄を捧げる?
黒山村の隣の村(2村のどちらか)で逃げようとした人間が三眼に見つかり一家皆殺しに。
秋の前半に白小小の父親が生贄に。法師が妻子を助けてくれることを期待していた。生贄を直接強要してきたのは村長たち数人。
秋の後半に白小小の母親が生贄に(黒山村は生贄を連続で出した?1つの村からは複数人の生贄を連続で出すローテーション?)。直接強要してきたのは村長たち数人。ただ母親の口ぶりからして白小小も多くの村人からそれとなく生贄になるよう言われていた様子。
この時はまだ建前としては白小小の両親は山の向こうへ行ったことになっていた。本当に建前だけ。
通りかかった法師が三眼に挑んで返り討ちになる。黒山村の生贄ノルマにカウント?白家が生贄であることが大人たちの間でおおっぴらに語られるようになったのはこの頃?
黒山村以外の2村(両方?)が三眼に生贄を捧げる?
現在である次の年(初秋?)、白小小が生贄に出される。一応子どもたちには白小小が生贄であることは伏せられおり、山の向こうに行こうと思ったと言われる。この時点でも子どもは三眼の存在を知らなかった?